- 08年10月20日
- 体を冷やしすぎてませんか? ~ちょっと豆知識~
- しょうが・・・
地球で育った人間
暑いときには体を冷やすような食物がみのり
寒いときには体を温めるような食物が実り
暑い時には汗をかき、寒いときには身震いをして体を温めようとします。
温暖化で苦しむはずの人間には冷房等の文明が手助け(退化させているのかもしれませんが)してくれます。
食べ物も季節を問わず手に入ります。
やはり、これから寒くなる今
体を温める食べ物を食べるのがオススメ 。
現代人は体を冷やすものを多く摂取してるようです。
よく動く子供でも低体温症の方もいるようで、周りにいつもからだがだるい・・・
食欲がない、朝起きるのがつらい・・・とぼやいている方は居ませんか?
そこで今回は 「しょうが」
しょうがは新陳代謝を促し、体を温め冷え性などに効果があるとされています。
普段、お茶やコーヒーばかり・・・という方は
紅茶にしょうがをいれてみたり、しょうが湯にかえてみて!!
ちなみに本来、私達人間の体温の平均は36.5℃くらいであり、これは体内の酵素が最も活性化され、働いてくれる温度です。
低体温だと、酵素の働きが低下するため、 新陳代謝が悪くなり、免疫力も低下します。
体温が1℃下がると
1)免疫力低下
2)基礎代謝低下
3)体内酵素活性の低下
といわれており、ダイエットの障害にもなるのです。
体温が1℃下がると基礎代謝が10%ほど低下し、同じ食事をしていても、低体温の方は
体温が高い方に比べて体重が増えていってしまうのです。
低体温を解消するには
運動や食べ物、環境といろいろ対策はあります。
風邪でもない限り あまり体温を測ることはないと思いますが
一度 普段の体温をはかってみましょう!!



























