- 08年10月27日
- お役にたちた~い!! ~さかあがり編~
さあ!今回のお役立ち情報は、鉄棒の逆上がりに関してです。
お父さん、お母さん、公園でお子様に逆上がりを教える時ってどう教えていますか?
ほとんどの方はあることに気づいていないのです。それは・・・
鉄棒の高さが練習をする子の背丈に合っていないのです!
これでは習得までに時間がかかり過ぎてしまいます!
そんなの知ってるぞ!!と思われた方 スイマセン・・・・でもまだありますよ(^ ^)
逆上がりのポイントって腕の引き寄せ・おへそを見て背中を丸くする・足の蹴り上げなんですよね。
この3つをいっぺんに意識させるのは、これまた上達を遅らせてしまいます。
子供は体で覚えるということを頭において、まずは意識部位を1つに絞り、指導しましょう!
(準備物)
・タオル
・縄跳び(鉄棒に体を縛りつけるのに使います)
・アウトドアなどで使う折りたたみの長いす(背もたれが無いのがイイですね)
※長いすが無ければそれに変わるもの(ビールケースを何個かヒモでひっつけても良いかも)
上から見た鉄棒とビールケース
※鉄棒の高さは胸の高さより少し低めにすること!
鉄棒のある公園を探しましょうね!
(公園によっては高さ違いのものがいくつかある所もある)公園に着いたらスキップを行わせてください!
ただのスキップではなく、1回1回上に高く伸び上がるようなスキップを行います。
前に上がる太ももも、しっかり上げさせます。ウォーミングアップが終わったら、さあ始めましょう!
まず、勢いをつける為の足のスイング練習を身につけましょう!
では、鉄棒を握り、足を前後に開かせます。(前足はバーの下あたりに置く)
①次に前足を軽く浮かせて後ろ足のみで立っている状態になる。(腕は伸ばす)
②そして浮かせていた前足を踏み込みながら後ろ足の膝を膝蹴りするような感じで前に振る。(腕を曲げる)
①・②をリズムよく繰り返し、勢いをつける
この練習ができたらバーに体を縛りつけましょう!→最初はできるだけ鉄棒と体の隙間がほぼないように縛る。
縄が体にくい込まないよう、タオルを背中に厚めに当てて下さいね(^ ^)
体がバーに縛られている為、先ほどのように腕は振れませんが足の素振りを行い、勢いがついたら前足を音がなるほど踏み込んで下さい。
そして踏み込みと同時にウォーミングアップのスキップを思い出し、後ろ足の太ももを振り上げます。スキップのように足はそろえずに上げること!!
足の蹴り上げは親が背中(お尻に近い所)を軽く触り、クルンっと体が回転するように補助してあげて下さい。
縄で縛ることによって鉄棒のバーに体は強制的に引き寄せられているのでお子様には前足の踏み込みをした瞬間、おへそをずっと見るように声かけをしきりに行って下さい!
これが第一段階の練習となります。
続きは次回、お楽しみに・・・
お役立ち人 ☆ じんかわアニメーターでした。



























