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子どもの体は8歳までが勝負!スイミングが習い事のランキング上位に入る理由

2019年01月17日

 

習い事ランキングで常に上位の「スイミング」

 

ビッグ・エス各店では、ジュニアスイミングスクール・ベビースイミングスクールを運営しております。

 

ここでは「スイミング(水泳)」が、子どもの発達・発育に大きな効果が期待できること、そして習い事として人気のある理由をご案内させていただきます。

 

1.風邪をひきにくいカラダを作る

 

年間をとおして31℃前後の水温に保たれているプールですが、体温との差により「冷たい!」と感じます。

すると人間が本来持つ温度調整機能が働き、寒さに強い皮膚になります。

そのため冬でも風邪を引きにくい丈夫な身体を作ると言われています。

 

2.3~8歳の体内成長を大サポート

 

カラダの基礎ができると言われる3歳~8歳の時期はとても大切です。

水泳は自由に呼吸が出来ないため、自分の意志で呼吸しなければなりません。そのため心肺機能の成長を促進します。

また、不安定な状態でバランスをとることで感覚機能を、適度な抵抗を受けながら運動することで全身の筋肉をバランスよく使います。

 

3.驚きの運動量!水泳は陸上運動の4~10倍!

 

●水泳・・・・・957kcal

○歩行・・・・・60kcal

○ジョギング・・160kcal

○自転車・・・・90kcal

○テニス・・・・132kcal

※体重20kgの子どもが60分間運動した場合の消費カロリー

 

4.想像力が豊かに

 

水中では浮力が働くため、カラダがいろんな方向に動いてしまいます。

陸上では体感できない三次元の世界で、子供たちの感性やバランス感覚に大きな影響を与えます。
 

5.呼吸循環機能が向上!

 

気管支や呼吸系が弱い子供が運動する場合、暖かく湿度の高い場所が適していると言われています。

まさにプールはそんな場所! 水中では水圧を受け、陸上に比べて深い呼吸を行います。

そのため、心肺機能向上に効果的です。

 

6.神経系の発達は5歳で80%が完成!

 

歩く、走る、投げる、蹴る、泳ぐ、踊るなどの神経系は、5歳までに大人の80%が完成してしまいます。

つまり、この年齢に達するまでに神経系の発達を助けてくれるような、たくさんの刺激を与えることがとても大切なのです。

スイミングでしか得ること のできない運動効果は将来の宝物になります。
 

7.水泳は子どもの成長期に適した安全な運動!

 

水泳は運動量が多い割には陸上の運動に比べてケガ・故障が少ないといわれます。
水中では浮力が働き体重が1/10に軽減されます。つまり体重を支える足や腰の筋肉、骨、関節に余分な負担をかけることなく全身運動ができ、スポーツの中でも関節や筋肉、骨に負担を与えることが非常に少ないのは水泳だけなのです。

 

 

ビッグ・エスでは、初めてプールに入る幼児から、泳力アップをめざす小学生まで、お子さまのレベルにあわせたスクールを実施。

水中で遊ぶこと、泳ぐことの楽しさを伝えながら、健やかなカラダづくりを行います。

 

 


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