
シンボルマークはグラフィックデザイナーの奥村 昭夫 氏にデザインしていただきました。
グラフィックデザイナー / 京都大学 学術情報メディアセンター 客員教授
ロート製薬・ディアモール大阪シンボルマーク、グリコCI、
グリコ・月桂冠・田辺製薬・牛乳石鹸・近鉄百貨店パッケージ等のデザインを手掛ける。http://www.okumura-akio.com/











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| 指導期間 | 週1回×3ヶ月間 |
| 指導内容 | 上記運動プログラムを通じて、跨ぎ動作、物拾い動作など日常生活動作の改善運動や腰痛・膝痛予防のための姿勢指導および実践。 ゴムひもによる筋力トレーニングはホームエクササイズとしても行っていただいた。 |
| 対象 | 65歳以上の男女 44名(平均年齢 71.2歳) 男性25名 平均身長=164.0㎝ 平均BMI=23.7 女性19名 平均身長=148.7㎝ 平均BMI=24.5 |

| 体力測定 | 参加者については、すべての測定項目において、下記のような改善があり、統計的にも有意性が確認された。 【改善度平均値】 握力 1.33㎏アップ 片足開眼立ち 6.09秒アップ TUG 1.78秒短縮 5m歩行 0.23秒短縮(0.5km/時の増加) |
| 姿勢測定 | 股関節周りおよび下肢を中心とした筋・関節コンディション改善により、眉間・喉元・へそ上前腸骨棘・膝・上後腸骨棘・耳穴・上腕骨大結節など中心方向へ移動している。 筋力増加と合わせて、これらも日常生活動作の改善や疾痛改善に寄与している。 |


参加者に対する満足度調査では、「参加されてどうでしたか?」の問いに対し
89%の方が「とても良かった」と評価し、良かった理由として
62%の方が「元気になった」と心身の状態が好転したとし、
96%の方が「また参加したい」と運動習慣の定着を示している。
また、93%の方が体調変化を感じておられ、内容として
「腰痛改善15%」「膝痛改善15%」「動作が楽41%」と総合的には、
70%以上の方が運動機能の改善を体感された事を示す結果が得られた。